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2005.07.28 Thursday
白神山地、不老不死温泉行ってきました
今回は2日間で行ってきた。
秋田新幹線「こまち」で、東京から約4時間、終点秋田から五能線の「リゾートしらかみ」に乗り、旅が始まった。 リゾートしらかみは「青池」と「ブナ」という2種類の編成があり、秋田→弘前方面へ向かったので、「ブナ」の運行だった。座席はBOX席、ほぼ個室になっており、シートをアレンジすると、向かい側のイスとつながる仕組みで、フラットになる。 私たちはお座敷のように足を伸ばしながら窓から日本海を眺めた。 最初に途中下車したところは「十二湖」駅。 とりあえず「サンタランド白神」という、観光地に行ってみた。 本場フィンランド人がサンタの格好をしてお出迎えしていた。 とても広い土地にコテージなどがあり、自然を満喫するといったコンセプトなのだろうか。 どうやら町とフィンランドが姉妹都市を結んでいるらしい。 そして目的の十二湖に着いた。 私は十二湖とは、1から12まで湖があるものだと思い込んでいた。 だが、実際には30以上もの湖があり、一湖・二湖…ではなく、ひとつひとつに名前がついている。 中でも有名なのは「青池」。 水深9mの透明度を持つ。名前の通り、水が青い。 ただ残念なことに、この日は雨が降っており、霧がかってあまり見えなかった。 ![]() 木がたくさんあると、どんなに雨が降ろうと木が水を吸い上げてくれるので、水が濁らない。 自然の力はすごい。 ![]() ↑上の木は死んだ木。 雪の重みなのか落雷か、こうして木が折れると、今まで遮っていた太陽の光が入り、次なる新しい木々が命を育む。 自然界で無駄になることは何も無い。 軽くトレッキングしたあと、バス移動で不老不死温泉に向かった。 ホテルから離れた、日本海の岩場にポツンとある、黄金色の露天風呂。 ずっと憧れでやっと来たのに、現実はホテルから丸見えだった。 単なる混浴なら抵抗はないが、ホテルの部屋から鑑賞会されているかもしれない。 そう考えると入る気が失せ、結局ホテルの内風呂に入った。 小さいが、内風呂の外に露天があり、少しお湯を楽しんだ。 最後に、世界遺産の白神山地へ 本来ならば、ここでもトレッキングする予定だったが、雨の影響で足下が危険と判断し、泣く泣く中止した。 その代わり、ブナの原生林を軽く見に行くことにした。 樹齢400年と言われるブナの木。 愛称「マザーツリー」と言われ、”森のお母さん”といった意味で、誰かが付けたのが、いつの間に愛称になったとトレッキングガイドさんのお話しがあった。 じゃあ”森のお父さん”は?という質問に、「特に無いです(笑)」とおっしゃった。 私なら”進一です”というけどなあ。。寒 ![]() 高さ30m、この木はこの400年間、何を見てきたのだろう。 そういえば前回の沖縄も台風が近付いていたが、直撃しなかった。 今回も台風マズいかと思ったが、同じく直撃はしなかった。 ツイてるのかな・・ ![]() |
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